きくらげへの想い
私たちは、一般の方々の全く「未知の食材」生きくらげの安心安全な国産化プランテーションを緑と自然豊かな九州の地に着手します。
医食同源で黒は健康、白は更に美容効果で、ありとあらゆる料理のスーパー食材だと思っています。
ぜひ皆さんの食卓に新しい食べ方の発見となって、食卓にワクワクと笑顔で「いただきます」「ごちそうさん」の輪が広がり、健康とキレイを応援するレシピを目指したいと思っています。
今回、丁寧に育てた生きくらげで「おいしくて」「体にも良くて」「手軽に作れる」きくらげ料理ができれば嬉しいです。
農薬・化学肥料は全く使用せず、温度・湿度・水の管理が生産者の見せ場です。
それが日本の食卓に今からも必要な超安心安全な時給クリーン農業の未来図です。
白いきくらげについて
驚くべき「保水力」と栄養価
白いきくらげは、食物繊維が非常に豊富で、腸内環境の改善や生活習慣病の予防、ダイエットサポートが期待される食材です。
また、骨の健康維持に欠かせないビタミンDをはじめ、鉄分やカルシウムも多く含み、栄養価の高さは食材の中でもトップクラスです。
古くから中国では、楊貴妃も食したと伝えられる「不老長寿」の食材として親しまれ、漢方薬の原料をはじめ、スイーツや化粧品など幅広い分野で活用されてきました。
高い栄養価を持ちながら、まだ十分に知られていない食材であるキクラゲは、健康志向が高まる現代において、今後さらに注目されてきています。



白いきくらげの活用
白いきくらげパウダー
食材トップクラスの食物繊維量。水溶性と不溶性のWパワーで、毎日のスッキリ習慣を支えます。

パンやケーキに練り込んで

味噌汁やスープに入れても
白いきくらげエキス
ヒアルロン酸をも凌ぐと言われる保水力。角質層の深部まで水分を届け、みずみずしさを長時間キープします。

化粧品として

パックとして
栽培へのこだわり
清潔で管理された環境
白いきくらげの栽培は、外部環境の影響を受けにくいコンテナ栽培により行っています。
衛生面に配慮した管理された環境のもと、温度・湿度・水分などの条件を安定的に保つことで、均一な品質の原料づくりを目指しています。
また、栽培に使用する菌床には国産菌床を採用し、素材の安定性と安心感を大切にしています。
成長段階に合わせた丁寧な管理
白いきくらげの生育状況を日々確認し、成長段階に応じた管理を行っています。
無理に成長を促すのではなく、自然な生育リズムを尊重することで、素材本来の特性を大切にした栽培を心がけています。
さらに、熱サイフォンを活用することで、年間を通して安定した栽培環境を維持し、季節による影響を受けにくい生産体制を整えています。
原料としての安定性を重視した栽培
食品や原料として使用されることを前提に、収穫後の取り扱いにも配慮し、品質のばらつきを抑える工夫を行っています。
パウダーやエキスといった加工工程を見据えた栽培管理を行うことで、安定した原料供給につなげています。
水へのこだわり
栽培に使用する水には、**RO水(逆浸透膜ろ過水)**を使用し、不純物を抑えた水質管理を行っています。
さらに、ウルトラファインバブルを通した水を使用することで、栽培環境への配慮を徹底しています。




私たちが作っています
「家族に食べさせたい」が原点です。
美しい水と空気に恵まれた柳川市で、農薬を使わずに大切に育てました。
毎日食べるものだからこそ、安心・安全には一切妥協しません。
皆様の健康と美しさを、この白いきくらげでサポートできれば幸いです。
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